今日も

で仕事が休みになった。
これからの季節は梅雨もあるので、自分たちの仕事は大変だ。
そう言えばこんなくだらないブログを見てくれている 北海道のガス工事をしている人がいるが、
北海道は梅雨が無いからこれからの季節は安定して仕事が出来るんだろうな、、、、
そう言えば今朝、家のポストを見たらやたらと多い広告があった。
不用品回収のチラシだ。
家の近くにも無料家電回収の場所があるが、日本も捨てる物が多く豊かになったと言うことかな??
一昔前は、低金利をうたった詐欺まがいの金融屋の広告が多かったが、法律の強化により
その様なチラシは姿を消した。
自分も恥ずかしながら今から15年ほど前は生活が悲惨だった。
サラリーマンをやめて、いろんなカード会社に借金をして、どうにもならない時があった。
まぁ今も似たもんか、、、、
この時は、今みたいに金利の上限が18%ではなく、よく現在でも話題になっている
金利のグレーゾーン 18%を越え30%以上はあたり前だった。
消費者金融大手もあたりまえのように30%を超えていた。
と言うことは、4社に借金が50万ずつあったら計200万 月の金利だけで6万だから金利だけ払い
元金が減らないと言う人が数多くいた。
当時の自分はその中の一人だった。
この当時は自分もいろいろ勉強して、借金を軽減できないか調べ、裁判所まで出向きいろいろ手続きしたら
ちょうどその頃、特定調停なる法が施行された年で早速、特定調停をやった。
少し特定調停についての説明をします。
特定調停(とくていちょうてい)とは、日本の民事調停手続の一種であり、
特定債務者の経済的再生に資するためになされる、特定債務者及びその債権者その他の利害関係人の間における利害関係の調整に係る民事調停であって、
当該調停の申立ての際に特定調停手続により調停を行うことを求める旨の申述(特定調停法3条1項)があったものをいう(同法2条3項、2項)。
要するに、特定調停とは、借金の返済が滞りつつある借主について、裁判所が、
借主と貸主その他の利害関係人(保証人など)との話し合いを仲介し、
返済条件の軽減等の合意が成立するよう働き掛け、借主が経済的に立ち直れるよう支援する手続である。
このような性質を有するため、民事調停の一種ではあるが、倒産処理手続の中の再建型手続の一種として位置づけられることがある。
実際にも、多額の借金を抱える者が破産せずに返済の負担を軽減できる制度として広く利用され、
その申立ては2000(平成12)年の特定調停法施行後急激に増加し続けた。
現在、申立件数は減少に転じつつある。
結果やってすごくよかった。
金利も利息制限法の18%で計算しなおして、本当から言えば、今流行の 過払い請求が出来るくらいだが
この特定調停とは別だったため、ちゃらと言うことになった。
何か話がそれてしまった。
それでは又
posted by えいた at 10:27| 愛知

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